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ウインド・カーネル・菜園・守谷日記

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一サラリーマンの日々です。(タイトル変えました。)

2011年 01月 05日 ( 1 )

a0139242_5525166.jpg正月に読んだ本『快感自転車塾』―速くはなくともカッコよく疲れず楽しく走る法。
これです。
著者の長尾さんは45歳からジテンンシャに乗り始め、現在67歳の著者は「年輪銀輪団」というサイクリングチームを主催し、三田・篠山を中心には走っておられるようだ。

普通は「いかに速く走るか」や「ライバルをぶち抜くブレーキングはこれだ!」といった,とにかく速く走ってライバルに勝つ!という内容になるかと思います。ところが,これまでの自転車本や雑誌とは対極の論だ。
著者は,そんな速度第一のロードバイク界にあって,「速くなくてもいい,というのは勇気が要る」と言いながらも,第1章の冒頭ではこんな風に書いています。

ジテンシャは自分のペースで走るもの。
速いの,遅いのと,他人と比べることはないのです。
誰かと競争して「勝った,負けた」は卒業しよう。
勝たないとつまらないなんて貧しい考え方から抜け出そう。
流れる雲は,速いほどエライなんて思わない。
流れの速い川が,ゆったりと流れる川より高級ということもない。
速く走れるなんて,速メシ,速グソ程度のことと考えて,
せかずあわてず,悠々と走りましょう。

やっぱりこれですよね。自分もこの感じでのんびりとやって行きたいなと思う今日この頃です。今や自転車通勤自体が出来ないのでのんびりとこの考えでやって行きたいなと思います。
(PS 図書館でこの本も借りました。なんでも検索してみるものですね。)
by funaks01s | 2011-01-05 06:01 | 自転車(復活)